Work

育良保育園

interior-furniture  

Client

JP architects, IKURA NURSERY

長野県河岸段丘の頂部に建つ、神社を囲む鎮守の森のなか、「育良保育園」が、松島潤平建築設計事務所により設計されました。
地名である育良の響きや、卵という生物発生期の形態であること、またその色とデザインから、どこか子どもとの親和性の高さを感じ、イクラをビジュアルアイデンティティのモチーフに。
館名表示サインの9つの粒は、乳児から年長までの9クラスを表しています。
イクラ色でもあるオレンジは、インターナショナルオレンジという誘目性の高い色を使用。ガラスの衝突防止サインや、ピクトグラムの人の頭部も正円ではなく、歪んだ半球状の粒で構成しています。