TADAHIRO GUNJI WORK

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十和田市市民交流プラザ

十和田市市民交流プラザ

Interior & FurnitureDesignSignage
十和田市まちづくり計画の一環として、「教育プラザ」及び「市民交流プラザ」の二つの施設が、住民福祉の向上や生涯学習環境の充実、中心市街地の活性化に資するものとして整備されました。そのうちの一つ隈建築設計事務所が設計した「市民交流プラザ」は、子どもから高齢者まで広く市民が集い、様々な活動を通じた交流・連携を深めることを目的としています。敷地は街の中心にある商店街に面しており、市民交流の促進、にぎわい創出等の拠点施設として複合的に計画するものです。隈建築設計事務所の設計コンセプトである、「新しい交流の場」をテーマに、みちと広場を融合させ、にぎわいを引き込みながらコミュニティを育む共用空間=「みちの広場」から、交流を担う通路(みち)の俯瞰形状を抽出し、抽象化したビジュアルアイデンティティを提案しました。市民誰もが交流・連携できる空間コンセプトから、オープンソースフォントを全体のサイン計画に使用しています。
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PROFILE

軍司 匡寛 Visual Artist

1978年生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒。クリエイティブコレクティブPOSTHYPHENを主宰。デザイン、テクノロジーの可能性をクライアントへ提案、具体化し、社会の趨勢を言い表す現代の言語を探っている。これら言語を咀嚼し、ビジュアルアーティストとして、様々なメディアの作品へ可視化を試みている。

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